おがのブログ

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FXを学生のうちから始めた方がいい理由その2


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こんにちは!!今回も「FXを学生のうちから始めた方がいい理由」について前回の続きである「デメリットについて」から書いていこうと思います。

 

前回を見てない方はこちら↓↓

FXを学生のうちから始めた方がいい理由 その1 - おがのブログ

 

2.学生のうちから始めるデメリット

最初は前回同様箇条書きにしてまとめてみます。

 

  • 学生本来のやるべきことである勉強がおろそかになってしまう。
  • お金が少なくトレードに制限がかかる
  • リスクがある
  • 金銭感覚が鈍る
  • おもいきりがよすぎる

   という感じになります。

 

では、一番最初の

「学生本来のやるべきことである勉強がおろそかになってしまう」

から話していきましょう。

これはそのままの意味です。学生のやるべきことは本来「勉強」です。

この「勉強」の時間をさいてまでFXにのめり込んでしまうと本末転倒ではないでしょうか?

このことについては自身で管理していかなければなりません。

 

私もFXにのめり込んで勉強をあまりしなかった時もありました。

しかし、今はトレードスタイル的にも一日中チャートを見ることはしていないので、もし学生のうちから始めるとするとこのように時間を決めてやるなどの対策が必要です。

 

二番目のデメリットとして

「お金が少なくトレードに制限がかかる」

ということです。

 

これは、証拠金として持っているお金が少ないと高いロットもはれませんし、おかねが少ないだけでリスク管理も難しくなってきます。

それだけでなく、少しでも負けてしまうと強制ロスカットでロットがはれなくてFXから撤退しなければいけなくなります。

そのため、メンタル面での負荷がかかり思い通りのトレードができないということもあり得ます。

 

私自身も最初は証拠金も少なくて、一回のトレードでも雀の涙ほどしか得られませんでした。こうなると、ちまちま稼がなければいけないので全くお金が増えません。(このことについては私は海外口座でレバレッジをきかせながらトレードをしていました。)

 

三番目は、「リスクがあることです」

これは、どんな投資においてもリスクは着いてくるものなので完全にリスクをなくすことはできません。しかし、自身でリスク管理をすることができます。つまりリスクはある程度コントロールできると言うことです。

学生がFXをやるにあたってリスクがあることは、まずはじめに考えなければいけないことだと思います。

 

次に、

「金銭感覚が鈍るということです。」

 

これは、社会にでて職に就くとわかるのかもしれません。金銭感覚が鈍ったまま、職についてもその給料にはまず満足しないでしょう。そうすると、退職する人が出てくるでしょう。

ここが一番の問題だと思います。やはり、安定した収入も入ってきた方がメンタル的にも楽になるでしょうしね。

学生のうちに金銭感覚が鈍ってしまうと苦労してしまうと思うので私自身も含めて考えながらやる必要があると思っています。

 

最後に、

「おもいきりがよすぎる」

という点です。

前回メリットのところでおもいきりがよいことによってエントリーがうまく決まることがあると言いました。

しかし、おもいきりがよすぎると、ポジポジ病と呼ばれるものになってしまいます。ポジポジ病というのは、何度も必要の無いところでエントリーを繰り返してしまうことをいいます。

ポジポジ病になってしまうと、資金をあっという間に溶かしてしまうと言われています。

つまりは、おもいきりがよすぎてエントリーの必要でないところでエントリーを繰り返してしまい、資金をあっという間に溶かしてしまう危険性があると言うことです。

これは、資金の少ない学生にとっては、悲惨なことです。

でも私自身は、少し思い切りがいい方が良いと思っているので、極端になりすぎないことが大切だと思います。

 

 と他にもあるでしょうがだいたいこのようなデメリットがあると思います。

それぞれ対策をできるものばかりですからそれぞれについて良く考えながらやるということが大切になるでしょう。

特にリスク管理についてはそうでしょう。

 

今回もここまでにします!!

次回は、「なぜ学生に勧めるのか」ということについて続きからやっていこうと思います。

ここまで見ていただきありがとうございます!!

 

 その3はこちら↓↓

FXを学生のうちに始めた方がいい理由その3 - おがのブログ