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おがのブログ

FX 読書 ゲーム好きの高校生がいろいろ書いていく。

「めんどくさがる自分を動かす技術」 僕が読んだ本の感想


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こんにちは!!今回は、3回目の本の紹介です。

 

今回、紹介するのは、

「めんどくさがる自分を動かす技術」

という本です。

 

めんどくさがる自分を動かす技術

めんどくさがる自分を動かす技術

 

 

私は、結構面倒くさがりやで何でも後回しにしてしまう癖があります。

例えば、学校で出た課題や部屋のそうじなど、あまりすぐには行動に移せないタイプです笑

 

そこで、この本に出会いました。たまたま本屋さんで見つけて「自分に合ってそうだし読んでみようかな」という気持ちになったからです。

 

ここから本題のこの本を読んでの感想です!!

この本は、行動科学マネジメントの理論に基づいて書かれているそうです。

ここで「行動科学マネジメント」とは?と思いますよね。

 

「行動科学マネジメント」とは、成果が出ないのは、やる気やその人の意思のせいではなく成果の出るやり方を知らないからだ!!という理論だそうです。

 

ざっくり書きましたが、なんとなくわかってもらえたでしょうか?

 

つまりこの本は、成果の出るやり方を導くために何をしたらよいかが書かれています。

 

そしてこの本は、6つの章の中に50の行動強化の方法について書かれています。

50の方法について、見開き1ページにまとまっていることが多くとても読みやすかったです。

そして、文字も大きめで文を読むのに慣れていない人でも読みやすいと思いました。

実際私も本は読み慣れていないのですが難しい解説もなくスラスラと読めました。

 

もちろん学ぶこともたくさんありました。やる気が無いときは、少しだけで良いからやってみるとか、何をしなければいけないかの取捨選択、できなくても自分を責めないということ、もし達成したら自分にご褒美をあげることが有効だということなど50の方法の中には、いろいろなものが詰まっていました。

 

しかし、その中には、よくネットで耳にすることや抽象的だなと思うようなところもありました。

その部分は少し残念でしたが全体的に私の評価は高いと思います。

 

目標を確実に達成できるための道筋を作るヒントになったのではないかと思います。

 

そしてこの本では、会社の中での仕事のシチュエーションで書かれている事が多かったと思います。

私はまだ学生ですが、自分に照らし合わせて読むことができるくらいわかりやすく書いてあり、是非実践しようと思う内容でした。

 

やる気が出なかったりやる気はあるのに行動に移せない方は是非手に取ってみるのも良いと思います。

 

今回は、ここまでです!!

 

見ていただきありがとうございました!!

 

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