おがのブログ

FX 読書 ゲーム好きの高校生がいろいろ書いていく。

Wi-Fiの電波を中継器なしで少しでも遠くへ飛ばす方法


f:id:oga1999:20160928205330j:image

こんにちは!!今回は、Wi-Fiの電波を遠くへ飛ばす方法を紹介しようと思います。

 

実は私も今日初めて学校の授業で知ったので思わずブログにしてみようかなと思って書いています笑(常識なのかな…)

 

 

実際にどうしたら電波が届きやすくなるのか?

 

結論から言うと…

Wi-Fiの電波を遠くへ飛ばすには、金属の板で片面を囲ってあげればいいんです!!


f:id:oga1999:20160928195207j:image

 こんな感じで!!(絵が下手だけどわかるかな?)

 

 

そうすると、電波が遠くへ届きやすいそうです。

 

(ただそれを伝えたかっただけです…)

 

多分、中継器を買った方が良いと思いますけどね笑

 

あくまで、応急措置的な感じです。

 

是非やってみてはいかがでしょうか?

 

 

どうして電波が届くようになるのか?

 

ここからはなぜ電波が遠くへ届くのかということを簡単に説明していこうかなと思います。

 

まず電波は回折しやすいという性質を持っています。回折というのは、簡単に言えば隙間があれば回り込んで行けると言うことです。

これをホイヘンスの原理とも言います。

 

そのような性質があることによってビルの裏側にも電波が届くんです。

 

まあWi-Fiに関して言えば

 

Q. 家のドアがしまっているのになぜ電波が届くの?

 

A. ドアの隙間から回り込んで来てるんだよ

 

と言っているのと同じことです。

 

そしてなぜWi-Fiの周り半分を金属で囲ってあげると電波がよく届くのかというと。

 

電波は金属に反射するからです。

なぜ反射するのかを書くと難しくなるので書きませんがそのままで電波は金属に反射するんです!!(自分でもよく分からない…)

 

その様子を上から見た図で書くと…

 


f:id:oga1999:20160928203046j:image

 

 ちょっと分かりづらいかな?

青の線がWi-Fiから出たそのままの電波でみどりの電波が金属板で反射した電波です。

 

このように反射して一点の方向に向くので電波が届きやすくなるようです。

 

言葉で説明するのは簡単なのですがどうしても文面だと難しいですね。

 

おわかりいただけたら幸いです。

 

高校の物理には面白いところもあるんですね。

 

 

 まとめ

 

  • Wi-Fiの電波の飛ばしたい方向とは逆に金属板をおく。
  • 電波は金属に反射するから遠くへ届きやすい。

 

今回はここまでです!!

見ていただきありがとうございました!!