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おがのブログ

FX 読書 ゲーム好きの高校生がいろいろ書いていく。

FXはエントリーまで待てるようになると勝てるようになる!?

FX ビジネス 考え方

こんにちは!!さっそくですが、あなたはトレードをするときに自分が決めたエントリーポイントまで待てていますか?

そしてエントリーをした後、決済ポイントまで値段が動くのを待てていますか?

 

もし待てていなくて、いま勝てていないのならエントリーポイントまで待てるようになれば、利益を残せるようになるかも知れません。

 

目次

  1. エントリーポイントを見極めよう
  2. どうして待てないのか
  3. 指値・逆指値をつかうのもあり

 

1.エントリーポイントを見極めよう

まずは自分のエントリーポイントが定まっていないといけません。どのような目的でエントリーするのか?

 

例えば、上昇トレンドの押し目買いを狙うのならなるべく下に引きつけてから買うとかレンジのブレイクを狙うときも同じように引きつけてからのエントリーが基本です。

 

そして自分の中でエントリーポイントが定まったら、ただひたすらそのチャンスを待てばいいのです。

 

しかし、初心者にはこれが意外にも待てないものなのです。続いてなぜ待つことが出来ないのかを話していきます。

 

2.どうして待てないのか

初心者がトレードをするときにエントリーポイントまで待てないのは、いくつかの原因があります。

 

まず1つ目として押し目買いなどをするときにどこが波の転換の部分なのか、あやふやだという事が挙げられます。

 

これは特に初めの頃にやりがちですが波の転換だと自分では思っていてエントリーしたのに実際はまだ波の転換地点ではなく何度もエントリーを繰り返してしまうということがよくあります。

 

対策としては必ずサポートラインとレジスタンスラインを意識することが重要です。波の転換の場合でもレジサポラインは効いてくるので必ず止められたのを確認してから入るのが得策です。

 

エントリーポイントを待てない理由の2つ目として小さい時間足ばかりに気を取られてしまっているからというのがあります。

 

具体的に説明するとレンジのブレイクを狙う場合に5分足だけを見ていて、5分足が抜けたときにすぐに飛び乗ってしまう場合のことです。

 

実際5分足などの短期足がレンジを抜けてそのまま一方向に進んでいくことはあまりありません。大抵は1度戻ってきてからまたトレンド形成する場合が多いのです。

 

もし飛び乗ってしまった場合しばらくの間値段が伸びなくて精神的に疲れてしまうことが多いです。

 

この対策としては上位足を見ることです。そうするとこの波は一度では大きく動かないという事がわかります。目安としては大きめの時間足(30分足以上)で戻って来たところをエントリーするのがいいでしょう。

 

この2つが主なエントリーポイントを待てない理由だと思います。もちろんこの他にもあるでしょうが多くの人がやってしまうものはこれくらいでしょう。

 

この2つに共通していることは環境認識が出来ていないことです。これは相場をたくさん見て相場観を養うしかないのです。数をこなすしかないですね。

 

3.指値・逆指値を使うのもあり

もし待つことが出来ないという人には指値・逆指値を使うのもありだと思います。指値・逆指値ならば自分の感情も入ることなくトレードできるのでこのスタイルが合っているという人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

実際自分も指値・逆指値を使ってトレードをしていたこともあります。指値・逆指値を使ってトレードをして慣れてきたら成り行きでトレードしていくのもいいと思います。

 

このように指値・逆指値を補助輪代わりに使うのはどうでしょうか?もし自分がエントリーポイントまで待てていないと思ったのならばこのような方法もあると思います。

 

今回はここまでです!!

見ていただきありがとうございました。