おがのブログ

FX 読書 ゲーム好きの高校生がいろいろ書いていく。

私が初めてFXの存在を知った頃のお話

こんにちは!!今回はいつもと違って、私がFXを始めた当初(2年くらい前?)のことを話してみようと思います。

 

私が高校に入ってすぐのことでした。お金に関しては特に必要でも無かったのですが、なぜか自分で稼げるようになりたいと思ったんです。

 

しかし、学校自体アルバイトは禁止でした。それでも何か良い方法はないかと、ネットで調べているうちに「FX」というものがあることを知りました。

その後、FXについての記事をメチャクチャ読みあさりました笑

 

そこでこんな記事を見つけたのを覚えています。

 

「1万円から、月に10万円を稼ぐ方法!」みたいなタイトルだったと思います。

 

うろ覚えなんですけど、その中で

「1日に10回のトレード」「1回3分で30pips」みたいなことが書かれていたと思います。

 

今改めて考えてみると、つっこむ所しかないですね笑

勝率10割で3分で30pips伸びるところが1日に10回も!毎日300pipsとれたら既にプロですね笑

 

まあ、私はこれにだまされたというか勝手に信じちゃったんですけどね…

 

幸いなことに私は、デモトレードから入ったので実際のお金を失わずにFXの厳しさを知ることが出来ました。

 

しかし、このような「FXとか株とかはやれば儲けられる」とか「FXは簡単だからやった方が良い」と助長するような広告やネット記事は見ていて嫌ですね。この話は今度話したいと思いますが、私は良い物ではないと思っています。

 

始めた頃はそんな記事を読みながら、複利のことは知っていたので、机上計算で

「3年後には億万長者じゃん!!」

とか考えながら楽しんでた思い出があります。

 

最近は、トレードをしなくてもチャートを見ながら

「ここでは投資家のこんな心理が働いて売りが入ったんだな」

とか考えながら楽しんでます。

 

大学に入ったらトレードも再開しようと思っているのでそれまではガマンですね笑

 

それでは、今回はここまでです。

見ていただきありがとうございました!