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「自分を操る超集中力」僕が読んだ本の感想!

こんにちは!今回紹介するのは、メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という書籍について紹介していこうと思います。

 

この本を買ったのは、去年の夏休み頃でした、受験勉強で集中力が続かなかったのが悩みで、たまたま書店で見つけて、思わず手にとって買ってしまいました 。

 

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

 

 集中力は鍛えられる

集中力の差というのは、それぞれ個人の生まれつきの能力の差ではなく、鍛えることができるというところから話は始まります。

 

そして、何を鍛えるのかというと「ウィルパワー」という集中力の源。ちなみに、この「ウィルパワー」というのはいわば前頭葉の体力のようなものとして表現されています。

 

人は何か行動をするだけでこの「ウィルパワー」を消費するようです。本書では、ウィルパワーの総量をどのように上げるか?そして、この消費をどのように減らしていくのか?が書かれています。

 

 

本書のことを実践してみて

僕は、集中力を保ち続けるには、日々の選択する機会を少なくしていくというところが印象に残りました。勉強をしていても机の上はいろいろな教材やらノートで埋め尽くされていました。きっとこれが良くなかったんだと思い、その教材たちをしっかりと整理して机の上には、「これをやるぞ!」と決めたものしか置かなくなったときから集中力が以前よりも上がったと思います。

 

もちろんほかにも、実践すべき事柄はたくさん載っていました。その一つが「ウルトラディアンリズム」というものです。これは、90分何かに取り組んだら20分休むといった、リズムをつけて作業するというものです。これを導入したのは正解だったと思います。

 

大きく僕に合っていたのはこの二つでした。結構インターネットで調べれば出てくるようなことも書いてありましたが、自分で調べる手間が省けたと思えばいいと思います。それよりも、この本では、さすがメンタリストのDaiGoさんだなと思えるような、引き込まれるような文章の内容が濃くて印象的でした。

 

内容も、脳科学だったり心理学的なところから、しっかりとした研究から導き出された答えだという印象です。だからといって決して難しい内容ではなく、もちろん文章もやさしいのでとても読みやすいのではないでしょうか。

 

少し蛇足ですが、この本でDaiGoさんは一日に20冊も本を読んでいるということに驚きました。たとえある程度飛ばして読んでいるとしても20冊って・・・笑

僕だったら飛ばして読んだとしても3冊が限度かな笑

そしてそこにプラスして、お仕事もいっぱい入ってるでしょう・・・超人ですね笑

 

この本のほかにも何冊か本を出されているようなので、面白そうだったら買ってみようと思います。そしたらまた紹介しますね!

 

それでは今回はここまでにしようと思います。

ここまでみていただきありがとうございました!