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「おすすめ」偏差値を40台から20以上あげた高校現代文参考書・問題集

こんにちは!今回は、高校現代文のおすすめの参考書と問題集を紹介したいと思います。

まずはじめに、僕のことについて話します。僕自身、高校二年生の冬の時点で偏差値が40台、ひどいときで30台だったことがありました。その頃までは、理系のクラスに所属していたこともあり、国語自体に力を注ごうと思っていなかったからだと思います。(それにしても30はひどいですけどね笑)

しかし、高校二年の終わり頃に僕は文転することを決意して、このままでは国語がヤバいと思い勉強を始めました。そしてそのとき、たまたま使っていた問題集がとても良かったので紹介したいと思います。

 

1.現代文読解力の開発講座

 

現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)

現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)

 

 

 1つ目は、駿台文庫から出ている「現代文読解力の開発講座」になります。もったいぶらずに良かったものから紹介していきますよ笑

 

正直この問題集だけで偏差値60なら可能です。問題数は全部で10問あり1日一問でも2週間以内におわります。僕がやった勉強法としては、一問を解いて答え合わせと解説を読むのに1時間半から2時間くらいかけて問題集を二周やりました。

 

この問題集の一番の特徴は、読解力開発問題というのがあり本文をいくつかの意味段落で分けたり100文字前後で要約を書かなければいけないところです。これを真剣に取り組むことで文構造の理解につながり、まさに読解力の開発ができるということだと思います。

 

現代文の問題集では、解説がしっかりしているものを選びなさいということを聞いたことがありますが、この問題集に関してはとてもしっかりしている方だと思います。ひとつひとつのポイントもしっかりしているし、時々ちょっとした図のようなものを交えて解説をしているのでとてもわかりやすく問題集としては完成されたもののように感じました。

 

ちなみに後からレビューを見て知ったのですが、この問題集は偏差値でいうと55ぐらいからの人が使うのが良いと書いてありましたが、そんなこともないと思います。解説もわかりやすく丁寧に書いてあるため、偏差値が50なくたってやる気さえあれば解くことができます。

 

2.入試現代文へのアクセスシリーズ

 

入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

 

入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

 

入試現代文へのアクセス 完成編 (河合塾シリーズ)

入試現代文へのアクセス 完成編 (河合塾シリーズ)

 

 

 つづいては、河合出版から出ている「入試現代文へのアクセス」です。こちらは、基本、発展、完成編が出ており、僕がやったのは基本編だけです。基本編はに関しては、最初に紹介した読解力の開発講座よりも簡単に感じました。なのでこちらから始めるのもいいと思います。

 

内容ですが、問題数は12問と例題が4問あり読解力の開発講座よりも問題数が多いです。僕はこの問題集に関しては一周しかしていませんが基本、発展、完成とやっていけばきっと成果が出ると思い紹介してみました。

 

この問題集で良かったと思うのは、文章中にでてきた語句がしっかりとまとめられているところでした。調べる手間も省けて重要語句を覚えられるのは時間短縮にもなるしボキャブラリーの増加にも効果的だと思いました。

 

解説についてはページもしっかり割かれていて良かったのですが、完全に個人的な意見になりますけども、小さい字がページにびっしり書かれていたので圧倒されたというか、すべて読むのがおっくうでした。まあ、裏を返せばそれだけ情報量が多いということでしょうか。

 

3.現代文キーワード読解

 

現代文キーワード読解[改訂版]

現代文キーワード読解[改訂版]

 

 

最後に紹介するのは Z会から出ている「現代文キーワード読解」になります。こちらは、現代文における重要語の単語帳のようなものです。現代文にしろ英文にしろ言葉を知っていなければ文の意味をとることが難しいと思ったからこれを買いました。

 

内容としては、語句が210個と途中に、いままで出てきた語句が使われている入試問題が挿入されています。僕は、一ヶ月くらいの間、毎朝電車の中で読んでいました。途中に確認テストもあるので忘れている語句をしっかりと復習できるシステムになっていて一ヶ月くらいやれば簡単に身につけることができるようになっています。

 

大学入試で小論文が出されるよって人にもお勧めではないでしょうか。

 

さいごに・・・

現代文は才能だと思う人がいるでしょう、ぼくがそうでした。しかしやってみると絶対に伸びる教科だと思うようになりました。できないひとは、解き方がわからないというだけのことです。

 

現代文がまったくできないよってひとには、今回おすすめした中で、ダントツで現代文読解力の開発講座をやることをおすすめします。名前の通り、どのように文章を読んでいくのか?、文章の著者はなにを伝えたいのか?ということを読み取ることに的を絞ってつくられたものです。

 

個人的には、「現代文読解力の開発講座」と「現代文キーワード読解」のふたつだけでいいのではないかと思います。ある程度できるようになったと思ったら、あとは大学の過去問でいいと思います。そうすれば苦手からは克服できるかと・・・ファイト!!

 

それでは、今回はここまでにしたいと思います。

ここまで見ていただきありがとうございました!!